世界のクリスタルスカルを13個集めると神様降臨!?

地球上には古代マヤ文明の時代に作られたとされるクリスタルスカルですが、世界でも有名なオーパーツです。

クリスタルスカルは全部偽物!?

古代マヤ文明にクリスタルを加工する技術があったのか?

代表的なクリスタルスカルと言えば『ヘッジススカル』ですが、加工痕がないほど滑らかな表面。

よく考えてみれば、切削工具などが乏しい時代なのにどうやって加工したんでしょう。

本当は近代技術に作られた疑惑が多いクリスタルスカルですが本当に古代文明技術でつくられたのでしょうか?

世界中に展示されているクリスタルスカルを調べて見ましょう。

世界中から見つかったクリスタルスカル一覧

古代マヤ遺跡のヘッジススカル

引用:crystalskulls

『インディージョーンズ/クリスタルスカルの王国』で映画のモデルにもなった有名なクリスタルスカル。

1923年、イギリス人探検家フィレディックAミッチェルヘッジスが古代マヤ遺跡ルバアントゥン(ベリーズ)で発掘した。

元々頭蓋骨部しかなかったがで3か月の発掘調査の末、下あごが見つかったのだという。後の調査で大人の女性の頭蓋骨がモデルだという。

メキシコで見つかったシャナラスカル

引用:crystalskulls

1959年、メキシコの遺跡調査で発見されたとされるクリスタルスカル。

シャーマンヒーラーにちなんでシャナラスカルと言われている。

ヨーロッパの美術館にあるETスカル

引用:crystalskulls

1906年、グアテマラの家族所有の土地を掘り起こしているときに偶然発見されたクリスタルスカル。

1999年、アリゾナ州で開催されたクリスタルヒーリングシンポジュウムにてマヤ時代のものだと認められたという。

匿名で送られてきたスミソニアンスカル

 

引用:crystalskulls

1992年にワシントンDCに匿名で送られてきたクリスタルスカル。

元々はスミソニアン博物館に展示されていたものだという。

大英博物館のプリティッシュスカル

引用:wikipedia

1897年にロンドンの大英博物館に売却され展示されているクリスタルスカル。

1863年以前にスペインの将校がメキシコから持ってきたとされ、古代メキシコのアステカ人によって造られたとものと言っていたという。

テキサスのマックススカル

引用:crystalskulls

グアテマラで発見されたマヤの祭司が祈りに使っていたクリスタルスカル。

チベットの僧侶の教えによると、世界にある13個の本物のクリスタルスカルを集めると地球の真実が明らかになるという。

スコットランドのマハサマトマン

引用:crystalskulls

インドの王子の名が付けられたクリスタルスカル。

スコットランドの女性が所有しているそうで、チャネリングという地球外と通信できるという。

長年金庫に保管されていたアメジストスカル

引用:crystalskulls

メキシコの元大統領であるポルフィリオ・ディアスの机に飾っていた、紫色をしたアメジストのスカル。

長年先祖から受け継がれたが、選挙違反により大統領を辞任したのち他国へ逃げたため、長年金庫に保管されていたという。

ナチスで見つかったヒムラースカル

2011年にナチスのハインリヒヒムラーが隠し持っていたクリスタルスカル。

クリスタルスカルの伝説と予言

クリスタルスカルを調べていくうちにチベット僧侶から伝わる言い伝えに興味がわきました。

チベット僧侶による言い伝えを要約すると、元々13個のクリスタルスカルがあったが、世界の終わりによってマヤ民族、アステカ民族、ネイティブアメリカ、他世界中の先住民たちにクリスタルスカルが受け継がれ散らばったとされる。

もし13個のクリスタルスカルがそろうと、マヤの神が降臨し地球の起源や人類誕生の理由など全ての謎を解くことができるのだという。

この話を聞いて、まるで『ノアの箱舟』『バベルの塔』のような、アトランティスの世界の終わりと始まりの内容に似ているように感じました。

マヤ文明があるメキシコは中央アメリカにありますが、アトランティスは実はマヤ文明だったのでは!?

ちょっと疑っています!!

まとめ

クリスタルスカルは世界中で見つかっていますが、本当に13個集まったらどうなるか非常に気になります。

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