カブレラストーンの真実に驚き!恐竜と人間は同時代に共存していた!?

恐竜が絶滅してから人類が繁栄したと思っていた定説が覆るような石の絵がペルーで見つかった。

カブレラストーンと呼ばれていて本当の真実に驚いたのでまとめてみました。

カブレラストーンで古代人は何を伝えたかった!?

カブレラストーンとは、1966年にペルーのイカ村近くの地層から出土し大量にみつかった時代が矛盾する不思議な石。

農民が発見しハビエルカブレラ博士に持ち込まれ、カブレラストーン又は地名からイカストーンと言われている。

引用:badarchaeology

出土した石の数は2万点以上、数センチから50センチを超えるほど多くの石が出土したのだという。

石には絶滅した恐竜、動物、魚類意外に民族の移動する模様が描かれている。

引用:Wikipedia

石の年代測定をしたところ1万2000年前のものだという。

恐竜は1億6000万年以上前に絶滅していると思われた常識が、この石によって覆させられるのでは?

実は人類と恐竜は共存して生活をしたいたのでは?

カブレラストーンの大きさや材質

引用:badarchaeology

まるでプテラノドンに乗って戦う姿に見える人類を描いた石。

引用:badarchaeology

望遠鏡を天に向けている人類の様子を描いた石。

ほとんどのカブレラストーンは拳サイズで、素材は安山岩だという。

カブレラストーンの偽物の提唱と証言

絵の削り痕が鋭すぎる!

カブレラストーンの年代は1万2000年という判定されたが、削り痕を見ると非常に鋭いことが分かった。

1万年以上も前の石なのに風化していない鋭利な跡は不思議である。

そのためカブレラストーンは、比較的最近作られたものであるという推測される。

石を火であぶって年代を操作した!?

年代測定には表面の酸化具合を見る場合が多いのですが、火であぶると石が酸化しごまかすことができるのだという。

偽物を造ったという告白

イギリスのBBCの取材に対し、カブレラストーンを見つけた農夫(バシリオ・ウシュヤ)が妻と共謀して石に絵を描いたことを告白。

その後、許可なしに遺跡の石を取り除き売ったとして逮捕もされたという。

農夫は、これほど話が大きくなるとは思わなかったと罪悪感を告白したのです。

カブレラ博士の弁護

カブレラストーンは2万点にもなります。

農民夫婦2人が作る数としては膨大すぎる!いくつかは偽物かもしれないが、本物もあると主張しているが苦し紛れのように見えた。

その後、カブレラストーンをよく似た石がイカの路上で売られ始めより深刻になった。

1996年以降、カブレラストーンの調査は行われず、2001年にはカブレラ博士はなくなったという。

まとめ

カブレラストーンは冒頭でも説明した通り、最初の発見者とその妻がお金を稼ぐために作った石の可能性が大いに高い。本人が告白しているので本当でしょうね。

しかし、2万点全てを短時間で作成することは可能かは疑問です。

実は本物もあるのかも・・・・!?

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