ストーンヘンジの遺跡の謎が多すぎ!太陽系の惑星を知っていた古代人がオカルトすぎる!

イギリスのストーンヘンジという遺跡をご存知ですか?

ロンドンから南西に130キロメートル離れたソールズベリー州の平原にあります。

巨石をサークル状にして地面に突き刺した遺跡なんですが、造られた起源や歴史などについて謎が多いため調べてみました。

ストーンヘンジは太陽系の地図だった!?

1998年にコンピュータを使って本来の姿を復元した結果、非常に正確な太陽系の惑星の位置を表してあることが分かった。

ストーンヘンジが太陽系の地図だとしたら、9個の惑星(太陽、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)ではなく12個の惑星が記されている。

冥王星の軌道に1つ、火星と木星の間に1つ惑星があるような地図であったのです。

実は消滅した惑星だったのか、空想の惑星なのかは謎。

真実そうですが実際は解明されていないため謎。しかし18世紀になると原住民がストーヘンジの石の一部をお守りとして削って身に着けた特別な存在だったという報告もある。

ストーンヘンジが造られたのはいつ?

引用:wikipedia

紀元前7000年から8000年頃には儀式目的として造られたと言われている反面、紀元前2000年頃になると太陽と月の位置関係を調べる天体観測にも使われたともいわれている。

ちなみに紀元前3000年から紀元前1520年の間では6段階で建築されているのがわかりました。

ストーンヘンジは古代文明の名残だったかもしれないしが太陽系の惑星を把握できるほどの知識はどこから得たのか?

一説には地球外生命たいの存在、神によって知識を得た可能性があるという主張もあるが信憑性は謎のまま。

ストーンヘンジは誰が造ったのか?

一説によるとルネッサンス時代の古代ローマ人が造られたと伝承されているが解明はされていない。

ちなみに17世紀に遺跡を調査したジョンオーブリーによってストーンヘンジをいう名前がつけられたと言われています。、

調査調査によるとストーンヘンジは儀式をするために造られたと言われていて、周囲56か所から埋葬された人骨が見つかっている。

遺体のDNA分析をしたところ、人物特定されている遺体では紀元前60年頃の古代ローマ帝国の反乱軍戦士ブーディッカ、紀元前7世紀のサクソン人の遺体が見つかった。

このことから儀式だけでなくお墓の可能性もあるのか!?

ストーンヘンジの巨石はどこから持ってきた?

12世紀に建築家アンブローズ・マーリンが巨石建設に協力し南西部ウェールズから石を持ってきたという話も残っている反面、ストーンヘンジは悪魔が造ったと伝承もされていて石はアイルランドからもってきたのだという。ちなみに建設していた悪魔を見ていた修道士に向かって巨石を投げつけたと言われているヒールストーンも存在する。

元々アイルランドには下記のような旧石器時代のお墓も存在するが、ストーンヘンジと似ているのは偶然か!?

引用:wikipedia

さて現実的なところに戻りますがストーンヘンジの岩の重さは最大で25トン。

岩の成分を調べたところ、イングランドで発見されたサーセンストーンと、ウェールズ西部のブルーストーンが使われていました。

ブルーストーンが採掘されたウェルズ西部はストーンヘンジから160キロ。もしかしたら奴隷の力を借りて巨石を持ってきた可能性もある。

ちなみに巨石の移動には丸太を転がしながら移動させる説が一般的。

まとめ

ストーンヘンジについて調べてみましたがいかがでしょうか?

太陽系の地図説や古代の儀式の場所と言われていますが、今は謎に包まれている巨大遺跡。

映画で度々登場するストーンヘンジは、異次元へワープする転送装置だったり、処刑の場所だったりと不思議な世界や儀式や生け贄などをイメージされる表現が多い気がします。

余談ですが、元々ストーンヘンジの場所は私有地でしたが所有者が相続せずに亡くなったということで大富豪のセシルジャブさんが購入。

その後イギリス政府に寄付した遺跡みたいですよ。

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