ふたご座のギリシャ神話を簡単に解説

ギリシャ神話における、ふたご座の物語や伝承を掲載しています。ふたご座のモデルになった情報も掲載しているので、ぜひご覧ください。

ふたご座のギリシャ神話とは?

シドニーホール-ウラニアの鏡-ふたご座-PD-US

ふたご座のモデルは、人間の兄カストールと神の子で弟ポリュデウケースの双子。アパレウス王双子と争いが起きた際人間の兄は殺され、神の子弟は不死の力を半分兄と共有する代わりに、天国と冥界を交互に過ごすためふたご座として置かれた。

名前 ふたご座(双子座)
星表 黄道12星座、トレミー48星座
誕生日 5月21日~6月21日

天国と冥界を行き来し星座に置かれた双子

双子の兄の父親とは?

兄カストールの出生は、スパルタの王テュンダレオースと王妃レダから産まれた。ちなみに、兄は武術の神と言われている。

双子の弟の父親とは?

弟ポリュデウケースの出生は、オリンポスの神ゼウスとスパルタの王妃レダから産まれた。ちなみに、馬術の神と言われている。

兄はなぜ死んだのか?

双子は、アパレウス王の息子たちと一緒に牛を略奪。分け前で争いがおきた。そしてアパレウス王の息子イダスが投げた槍が、兄カストールに突き刺さったため死んだと言われている。

双子が星座に置かれた理由について

神ゼウスの血をひく弟ポリュデウケースは、不死の力を兄と共有するので生き返させてほしいとお願いした。神ゼウスは同意しふたご座に置かれ天国と冥界を交互に過ごすようになった。

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