いるか座のギリシャ神話を簡単に解説

ギリシャ神話における、いるか座の物語や伝承を掲載しています。いるか座のモデルになった情報も掲載しているので、ぜひご覧ください。

いるか座のギリシャ神話とは?

シドニーホール-ウラニアの鏡-矢座といるか座とわし座-PD-US

いるか座のモデルは、詩人アリオンの命を救ったイルカの伝承、海神ポセイドンの恋路を繋げたイルカの伝承がありました。

名前 いるか座(海豚座)
星表 トレミー48星座

アリオンを救ったイルカの伝承

音楽家アリオンが、コリントで行われる音楽祭に向かって航海をしていた。しかし財産を狙った船の乗組員による反乱がおきた。命を狙われた彼は最後に楽器を奏でさせてほしいとお願いしたのです。琴のような楽器リラを奏でた際、海では音色を聞いたイルカが集まってきた。曲が終わるとアリオンは海に落とされた。その直後イルカ達が彼を助け陸地まで連れていった。

海神ポセイドンの恋路を繋げたイルカの伝承

海神ポセイドンは、海の精霊ネレイドまたは下級精霊アンフィトリテに婚姻したいと伝えたが彼女は逃げてしまった。ポセイドンに仕える者の一人にイルカと名付け捜索させた。イルカは精霊たちを使い洞窟にいる彼女を発見し婚姻するように説得した。彼女は納得に応じて婚姻したという。その後、ポセイドンはイルカに感謝をしいるか座に置いたという。

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